水を使う現場へ。FRP内張りで防水作業車に早変わり。
デュカト専用に型取りされたFRPの内張りを取り付けた事例。防水性に優れ清掃が容易なため、水を扱う業種や清潔な環境が求められる作業車両に最適だ。
デュカト専用に型取りされたFRP(繊維強化プラスチック)の内張りを取り付けた事例だ。FRPはガラス繊維と樹脂を組み合わせた複合素材で、軽量でありながら高い強度と防水性を持つ。表面が滑らかで汚れが付きにくく、水で丸洗いができるため、食品・医療・水産・農業など、清潔さが求められる業務用途に多く採用されている。白い内装は荷室内を明るく見せる効果もある。

FRP内張り施工 — 荷室全景
市販の汎用FRPパネルではなく、デュカトの荷室形状に専用で型取りされた製品を使用している。ホイールハウスの形状やリブの位置に合わせて精密に成型されているため、パネルの浮きや隙間が生じにくく、仕上がりが美しい。荷室の明るいLED照明との相乗効果で、作業しやすい明るい室内環境が整っている。